2015年5月 | 今日もいい天気のブログ記事

先日の母の日、長女と次女が他の家族よりも早起きして居間を飾り付け、私が起きていくと「お母さん、いつもありがとう~!!」とお祝いしてくれた。夕食も長女と次女の二人で「私たちで作るから~(^_-)-☆」というのでおまかせ。出来上がったのはグラタンとポテトサラダとスープ+デザートでした。

母の日1母の日2

子どもが生まれてから母の日には(モモさんが気をつかって)”子どもたちから…”ということで、毎年カーネーションなりお菓子なりプレゼントしてくれる。

それがいつ頃からか、長男が1年生になったころからか、子どもたちが何かを作って、くれるということもでてきた。

これは7歳の長男と4歳の長女で作ってくれたクッキーのようなパンのような物。真ん中が顔で四隅にある丸いのは花だったと思う。

母の日のプレゼント

5年前から私たち夫婦の結婚記念日も「家族の誕生日」ということで、(私たち親がお願いしたわけでもないのに)子どもたちが率先してお祝いしてくれる。“お父さん、お母さん、結婚してくれてありがとう!!”って。

こちらは長男4年生、長女1年生の時に結婚記念日に作ってくれたケーキ。真ん中が長男作。右が長女作。

5年前1息子作ケーキ長女作ケーキ

もちろん今年の結婚記念日も盛大にお祝いしてくれた。今年は長女と次女で夕食におかずの一部と事前に準備してくれていた自作の小物などをプレゼントしてくれた。ちなみに私が子どもの頃〈親の結婚記念日をお祝いしたい〉なんて発想はこれっぽっちも思いつきませんでした。

母の日、結婚記念日でこんなだから、当然、家族6人それぞれの誕生日、父の日、クリスマス、バレンタインデー、ひなまつり…なんていうイベントも家族でお祝い?するのが大好きです(さすがに長男は年頃ともあってかだんだん卒業しつつある…)。

 

子どもたちが記念日を大切にするようになったのは、私が記念日好きだったからでも、私とモモさんが育った環境がそうだったからでもありません。

たぶん、我が家がホームスクーリングをしているから、というのが一番大きな理由だと思う。

ホームスクールは自分たちで何かを創り出す、積極的に探し出す、働きかける、という行動を起こさなければ待っていても何も起こらない。季節の行事などは子どもたちがまだ幼かった頃は私がそれこそ率先してやっていたこともあったけど、今ではもうすっかり各種イベントは子どもたちが率先してやってくれます(やりたがります)。

「何のために歴史を学ぶんやと思う?」とモモさんに聞かれました。

モモさんは時々ふいにこういうことを聞いてくることがあります。

私が「同じ過ちを繰り返さないため?」と言うと、「ネガティブな考え方やな~」と。

そこで「よりよい未来を築いていくため?」と言うと、「まるで教科書的な答え方やな…」と言われました。

私はなんと答えればよかったのでしょう。

そこに息子が何話していたの?と話に加わってきました。

こういう質問されたんだけどあなたならなんと答える?と聞くと

息子も私と同じようなことを言いました。

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『神は数学者か?』(早川書房)という本があります。

あいにく私はこの本は読んでいませんが、モモさん曰く

ピタゴラス・プラトン・アルキメデス・…などが活躍した紀元前時代から数学の公理は変わらず、しかも現代まで訂正変更もなく、いまだに新たな文明を無限に産み出し続けている…というのはなんということだろうと。まるで打出の小槌みたいだ…と。

こういう話は私よりも息子のほうが得意分野なので興味しんしんに話を聞いています。

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新しいものが新しいものを作り出すのではなく、古いものが新しいものを作り出している。

これは数学に限らずあらゆる分野に見られること。

人類はこれまでにあらゆる経験や試行錯誤を積み重ねてきている。それこそが宝ものなのではないか…

ということらしいのですが……

我が家にはガスコンロで使うたこ焼き器はあったのですが、なかなかうまく出来ないため封印していました。

お友達の家に泊りに行った時に作ったのがよほど楽しかったからなのか「たこ焼き、家でも作りたい!!」と繰り返していた娘たち。とうとう根負けして新しいたこ焼き器を購入しました。

というわけで夕食にたこ焼きパーティです。家族が多いのでたいへんだろうと思われがちですが、私が手伝ったのは材料を用意するところの5%くらいで、残り95%(器具の準備・焼く・片づけ)は三姉妹でやってくれました。

24個×5回分=120個分くらいかな~??皆お腹いっぱい食べて満足満足です。

たこパ ※机の上がキレイではありませんがあしからず…

今回の中身はタコ、ちくわ、チーズ、エビとふつうのものでしたが、今度は変わり種も作ってもらいましょう~

(参考)いつもと違う具でたこ焼きをつくろう! – NAVER まとめ

 

(こちらも、もう先月にことになりますが…)

昨年から高校野球・プロ野球観戦に嵌まっている我が家。センバツに行ったときにたまたま女子プロ野球の情報をみつけて、娘たちがぜひとも「一度行ってみたい」と言っていました。

※詳細は以下サイトへ

日本女子プロ野球リーグ

日本女子プロ野球機構 (wikipedia)

女子プロ野球リーグができてから6年、紆余曲折あったようですが、2015年現在4チームあり、その1つ(京都フローラ)が京都市をホームタウンにしています。“わかさスタジアム京都”ならば我が家からも十分行ける範囲です。

球場につくとフローラのマスコット、フローラちゃんがお出迎え。

フローラちゃん      

 

 

 

 

私たちは試合開始10分前くらいにスタンドに入ったのですがお客さんはこのくらい。

 2015041908     OLYMPUS DIGITAL CAMERA

あとから聞くと雨の予報があったことも影響してなのかこの日の観客数は341人だったそうです(収容人数:20,000人)。

この日は京都フローラVS埼玉アストライア。

パワーやスピードは男性より劣りますが、なかなかの熱気と闘志あるプレーでした。
試合は7イニング制で、5-2で京都フローラの勝ち。最後まで楽しめました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 

この日は試合終了後にTボール教室がありました。参加希望者はグランド内に移動です。

ただ単にバッティングティーの上に置かれたボールを打ち、それを見た選手がフォームなどのアドバイスをしてくれるのかと思っていたら、参加者同士でチームを作り対戦ごっこ開始です。

2015041905 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

意外に意外、参加者はいい歳したおっさんから小さい子どもまでいましたが、皆楽しんで野球をしていましたよ~

続いて連続キャッチボール。

2015041906

娘たち、フローラファンのおじさんたちからしきりに「野球をやっている感じだね~。うまい、うまい」と褒められていました。

最後は選手たちと集合写真をとって終了です。

が、皆、各選手個人個人に「一緒に写真撮ってください♪」とお願いしていたので、私たちも何人かの選手と一緒に記念撮影させてもらいました☆

2015041907

この試合終了後の選手とのふれあいがとてもよかったようで、子どもたち、また「行きたい行きたい」と言っています。

もっともっと女子プロ野球の認知度が上がってメジャーになってほしいと思いつつ、今のようなファンと気軽にふれあえるような存在であってほしいなとも思います。

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