緊急事態宣言がでても、我が家は田舎在住でホームスクールと在宅勤務の態勢なので、ほとんど今までと変わらない生活をしています。

ただこの冬から春にかけて参加する予定だったイベントや活動はすべて中止やキャンセルになりました。子どもたちもストレスをまったく感じないわけでもないようです。

日頃から運動不足解消のため毎日なるべく30分は歩くようにしていたのですが、4月に入ってからは家のすぐ裏の山(片道20分弱で登頂)にも登ったりしています。

先日、隣町まで続いている東海自然歩道を初めて歩いてきました。

家から歩いて5分くらいのところに入り口があります。

 

 

鹿?猪?の歯。

見晴らしのいい場所発見。画像ではわかりにくいですが、はるか向こうの街並みが見えます。

コバノミバツツジの季節です。

放置された茶畑。

現役の茶畑も所々に。

 

町の景色が見えてきました。

 

 

 

ガードレールの下は落差のある谷。 

茶畑が広がってきました。

 

家々が集まっているところが見えてきました。ここで私たちは来た道を引き返しました。

自宅から歩いて片道1時間半(往復3時間)、距離は往復で9.6キロでした。

お茶の新芽がもっと成長するとキレイだけれど、同時にお茶の収穫シーズンにもなるので、しばらくは歩くのを遠慮したほうがいいかもしれません。

家を出てから2ヶ月。どのくらい変化したのかと、一人暮らししている長男の様子を見に行ってきました。

部屋の様子や近況報告から、家にいた時とは打って変わり立派に自分を律し、精神的にとても落ち着いて暮らしているのが伝わってきました。

モモさんが「だいぶ“おとなの顔”になってきたな」というと、本人曰く、まず周りの人から「タバコ吸う?お酒飲む?」と聞かれるとのこと。だいたい二十代半ばに見られていると思う、と言っていました。

モモさんは大学進学を機会に18歳から親元を離れ結婚するまでずーっと一人暮らししていました。それもあってか、割と冷静に子どもの巣立ちを見守れるようです。

もうしばらくしたら長男は家に帰ってくる予定ですが、またすぐに家を出てもおかしくない年齢です。いつまでも親がかまっていてはいけないと頭では理解しつつ、なかなか気持ちが追いついていけない母なのでした。

 

この冬は暖冬。1月の終わりにはウグイスが鳴き始めました。

カエルとヘビももう姿を現していたのに、、今朝起きたら外は一面真っ白!!

初積雪です。5センチくらい?

 

    

が、夕方にはほとんど溶けました。

新型コロナウイルス感染症が早く終息しますように。。。

 

 

ホームスクーリングといっても、方法は各家庭によってさまざまです。

その中でもいわゆる「勉強」のやり方はそれこそ千差万別です。

学校のようにカリキュラムを決めて学科ごとに時間割を作り学んでいる家庭もあるかもしれません。

または、学科という概念もなく机に向かってする読み書きをあえてやらない家庭もあるかもしれません。

わが家の子どもたちも独立を考える年齢になってきました。

自分たちの経験を振り返り、とくに「学力」に関して、まとめたサイトを新しく作りました。

誰でも独学ねっと

子どもたちも一緒に、少しずつページを増やしていく予定です。

ちなみに「dou learning」(英語のサイト)とは方向性は共通していますが、国内向けにまったく別に作ったサイトです。

11月のことですが、国立国会図書館関西館の見学デーへ家族で行ってきました。

国会図書館は東京と京都府精華町にあり日本国内で出版されたすべての本を集めて保管していく特別な図書館です。

 

通常は18歳以上の人しか利用できないのですが、見学デーということもあり子連れの方もたくさんいました。

ということで、次女と三女で記念にパチリ。ホテルのロビーのような空間にびっくりします。

 

閲覧室も当然広いです。所蔵されている本のほとんどは地下書庫にあります。手続きすれば閲覧はできますが何を調べたらよいかという基本資料が閲覧室にあります。

さまざまな分野の辞典や辞書、雑誌や新聞などが多く、一般の図書館とはかなり様子が違います。

国立国会図書館関西館は貸し出しはしておらず、基本閲覧のみ。複写サービスが利用できます。

 

 

 

ミニガイダンスに参加。端末を使った資料の探し方をレクチャーしてもらいました。

通常は入れない「地下書庫探検ツアー」にも参加。人数制限があり整理券を1時間前から配布していたのですが、定員数よりも多くの見学希望者がいたようで、あっという間に人数が埋まっていました。

温度と湿度が管理された書庫。開館日には利用者からのリクエストに応じて地下書庫の書籍が閲覧室まで送られます。

画像ではわかりづらいですがコンテナの中に書籍や資料が入っていました。

 

このほかにも、国立国会図書館デジタルコレクションの音源を聞かせて(または動画を見せて)もらえるコーナーもありました。

関西館の見学は年に1回だけなのかと思っていたら、開館日やガイドツアー実施日に事前に予約しておけば見学できるようです。

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