さて、続きです。剣神社からまたコース標識「東山9-1」まで戻り、案内とおりに住宅街を歩ていくとコース標識「東山9-2」があります。

標識真ん中らへんにある階段にも小さな看板がありました。こちらの階段をのぼります。

 

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階段を登って鋭角に左方面にすすむと十字路にでます。赤い丸のところにコース標識「東山10」があります。水色のやじるし方向に道なりにすすみます。

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少し行くとコース標識「東山11」があり、住宅街はここで終わり、また山の中へとしばらく入っていきます。森の入口には“京女鳥部の森”入口の看板がありました。

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私たち、森の中の道を歩くのにはなれていますが、京都市内でこんな風景の中をあるいていると何かヘンな感じがします。ただ車の音は遠くに聞こえているんですけどね。。

しばらく歩くとコース標識「東山12」があり、休憩用のベンチがありました。ここは京都女子大学方面に向かう道と国道1号線方面に向かう道の分岐点となります。

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1号線方面にでる森の終点にコース標識「東山13」があります。側道を少し歩いて国道に出たところで、コース標識「東山14」がありました。

↓画像の右側が国道1号線。

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国道1号線は歩行者は横断することができないため、側道を迂回し地下道を通って国道の反対側にでます。

↓コース標識「東山15-2」を見ているところ。

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国道の反対側にでると、大きな葬儀屋さんがあります。そこの敷地の角にコース標識「東山16-1」がありました。

画像奥の階段をのぼると東山ドライブウェイがはしっています。

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その脇を少し歩いていくとコース標識「東山16-2」と『六条天皇御陵 髙倉天皇御陵』と刻まれた標石があります。

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ここから清閑寺(せいかんじ)がすぐのようですが、今回は先を急ぐためこちらも通り過ぎます。

少しあるくとコース標識「東山17」からまた山道に入るのですが、私たちはこちらへ。。

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つづく…

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9月のはなしですが…、『京都一周トレイル』の東山コース(伏見稲荷~清水寺~円山公園)を歩いてきました。

京都一周トレイルとは…京都府山岳連盟が整備しているトレイルコースです。詳細は京都府山岳連盟のサイト又は京都一周トレイルのサイトをご覧ください。

私たち4年前に初めて訪れてから気に入って年に1~2度ほど伏見稲荷に行っています。その際、稲荷山に登るたびに見かける標識のようなものがずっと気になっていました。

ネットで調べると京都市内に散策コースが整備されているというのを知り、今までとは違った京都(市内)観光もいいな~と思い、私たちでも迷わなそうな観光ポイントのある東山コースから挑戦してみることにしました。といっても当日夕方から他用があり、私たちの移動可能時間は9時半~14時くらいで、途中に清水寺に寄ることと、最後は四条河原町に出られることを考えて、歩く範囲を設定しました。なお事前に本や専用地図も購入して予習してから行きました。

 

ということで伏見稲荷からスタートです。この日、天気がよかったせいか外国人観光客でかなり混み合っていました。が千本鳥居をぬけてどんどん稲荷山の上へ進むほど人は減って行きます。

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京都一周トレイルの標識は四ツ辻にあります。まずここで1回目の軽い休憩。事前に『いなりふたば』さんで買ってきた和菓子をいただきます。

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引き続き稲荷山の頂上まで行ってもどってくることもできますが、今回私たちはパスします。

コース標識「東山3-2」からトレイルコースに入りました。

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コースに入ってすぐはまだ鳥居や石塚もあったのですが、、徐々に普通の山道?になって、下った先に民家が見えてきました。

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住宅街に出たところで、コース標識「東山4」があります。ここから東福寺方面にも行けるそうですが、私たちは標識の左に見えている階段を降りて先に進みます。

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途中の住宅街の中には、このような案内や看板もあります。

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住宅街を抜け、コース標識「東山6」の脇の階段をのぼりフェンスの間を登って行くと御陵(ごりょう、天皇・皇后・皇太后・太皇太后の墓
(広辞苑より))の前にでます。

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そこを通り過ぎ歩いて行くと泉涌寺(せんゆうじ)にでます。

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時間があれば拝観していきたかったのですが、今回は大門の前で写真のみ。

コース標識「東山8」の手前の道をまっすぐ赤い橋を渡っていくと今熊野観音寺があります。が、こちらも今回は寄らず…、私たちは橋の下をくぐり、

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こんな景色のところにでました。ここら辺の地域を「鳥戸野・とりべの」というそうです。

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鳥戸野陵(とりべののみささぎ、一条天皇皇后藤原定子の御陵)がありました。

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この後また民家の間の細い道を下り、枝垂れ桜で有名らしい円通寺橋を渡たると、コース標識「東山9-1」にでます。その奥正面に剣神社(つるぎじんじゃ)があります。

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剣神社は子どもの疳虫封じの祈願で有名ということで、お参りに立ち寄らせてもらいました。我が家の癇癪持ちが鎮まればいいなぁ…と思いながら。。

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つづく…

山の上の景色もすっかり秋らしくなってきました。

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春に田植えした生活クラブさんの田んぼで稲刈りをお手伝いしてきました。

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普通、稲刈りをする前に田んぼの水を抜いてカラカラにしておくのですが、前々日に雨が降ったため泥にはまりながらの刈り取り作業です。(↓次女です)

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はざかけもします。

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田んぼの近くの畑で作ったジャンボかぼちゃ。何㎏あるかあてるクイズがありました。たまたま??うちの末っ子が一番近い数字をかいたみたいで、ビックリ!!

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—————————————– おまけ —————————————–

春に種籾から育てた古代米(赤米・黒米・青米)をいただいたので、うちでもバケツ稲を育てています。

植えた時はこんなだったのが……

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ここまで成長しました。こちらの刈り取りはもうちょっと先でしょうか。。

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身延山から七面山の登り口までは車で30分くらいの移動距離があります。

実は七面山に登る前に、その途中にある上沢寺にも行ってきました。

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上沢寺には「お葉つきさかさ銀杏」で有名な大きなイチョウの木(樹齢八〇〇年弱)があります。

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上記画像の看板より…

 当山は日蓮大聖人が毒難にあわられた霊場で身代わりとなった白犬の塚の上に建てられた銀杏の杖が不思議にも根を張り芽をいだして今日のような大樹と茂ったものである。
 この『いちょう』は、葉の上に実がつく珍しい霊木で『お葉付いちょう』とも言われて、他にその例を見ることができない名木である。さらに、『お葉付いちょう』の実は白犬の牙の形をしており、霊木の葉と実は諸病に効く霊薬として古来有名である。

ちょうど実がつき始めていたのですが、このような感じで、ちょっとイメージしていたのとは違いました。

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境内に法喜堂という独自のお薬を売っている薬坊があります。薬坊前の自販機には『銀杏の精』という栄養ドリンク?もありました。

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そして私が出かける前にネットでチェックしていた軟膏の『えんざんこう』も買ってきました。

知る人ぞ知る?軟膏のようですが、切り傷や虫刺されなど皮膚の傷に特に効くようで、うちの家族もその効き目にすっかり必需品になってます。

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参考サイト:法喜山上沢寺(ほうきさんじょうたくじ)

AM9時半には七面山を降りてきたのですが、その後、私と三女だけ近くの旅館でお風呂を借りて、また身延山に車で戻ってきました。

身延山の奥の院が次の目的地です。モモさんは奥の院まで何回か行ったことがあるようですが、私と子どもたちは初めてです。

この道をまっすぐ行くとロープウェイ乗り場があります。

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身延山ロープウェイは関東で一番の高低差(763m)があるらしく山頂まで7分かかります。

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丁度お昼だったので山頂の食堂で食事休憩。ここはお土産やさんも充実していました(私たちは見るだけでしたが…)。

天気が良ければこちらからの富士山の眺めもすばらしいようです。雲のかげに隠れてちょこっと顔を出しているのが富士山です。

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富士山とは反対側にある展望台から見えるのは、私たちが今朝降りてきた七面山です。

子どもたちと「あそこから降りてきたんだよ…」と話をしていたら、横にいたおばさまがびっくりされていました。

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ようやく奥の院思親閣へ(説明は下記案内より)。

このお山は身延の嶺と称し、蓮華の峰ともよばれる、この地こそ身延山の頂であり日蓮大聖人御在山の間、弟子達と節々として登山せられ、はるか遠く故郷房州の方を拝され御両親を慕い、恩師に思いをはせられた霊地であります。
思親閣とは親を思う御堂ということでありますが、日蓮大聖人は九ヶ年に亘る身延山での御生活の間、常にこの峰にまで登られて、両親をはじめ師匠の追善供養を祈られたところから名付けられたものであります。

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しめ縄がかかっているのが日蓮聖人が植えたと言われている御手植杉。

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仁王門。奥に祖師堂。

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こちらは南側展望台からの眺め。天気が良ければ富士川、駿河湾、伊豆半島などが見られるようです。

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一通りお参りしたあと下山します。再び歩いて!!ハイキング東コース(表参道)出発です。

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ロープウェイのチケット売り場でほとんどの人が往復チケットを購入していたこと、またお土産やさんの品揃えが充実していたことからして、最近は?歩いて下山する人はかなり少ないと思われます。下りは2時間とあらかじめまっぷで見ていたのですが、、、七面山よりかは歩きやすい道だったのですが、すでに3時間歩いてきた足での下山はかなりきつかったです。。のちのち泣く事に…

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法明坊(お水屋)。山頂が50丁目で、こちらは40丁目。日朗上人が日蓮聖人のために水を汲んだと言われる井戸があります。

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ここまで降りてきて人っ子一人も歩いていないんですが……。私たちは家族6人いるから平気だけど1人だとちょっと心細くなりそうな雰囲気です。

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ひたすら山道を歩いてきて途中開けた土地があると思ったら大光坊でした。こちらで半分の二十五丁目です。

相輪塔。三光堂。

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日蓮聖人が作られた大黒天を安置している大黒堂。

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大きな休憩所がありました。東コースで借りられるトイレはこちらのみのようです。

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まだ半分もあるのかーと思いつつ、急ぎます。

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丈六堂。15丁目。お萬の方が寄進した一丈六尺の釈尊像が安置されています。

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十如坊(鬼子母神堂)へ。このちょっとした階段もキツイ……。

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本地堂。ここまで来たら久遠寺も見えてきます。あと少し。

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六丁目でちょうど1枚目の画像のロープウェイ乗り場への道の右側の道に降りてきました。

私たちの足では2時間半かかりました。結局、後から歩いて降りてきたのは1人だけのようでした。

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帰宅後、子どもたちは平気なようでしたが、私とモモさんが筋肉痛に全治1週間かかりました。

日頃使っていない筋肉を酷使したのはもちろんですが、登山以外にお勤めの時の長時間の正座が響いたようです。

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