2009年10月 | 今日もいい天気のブログ記事

ケーキママがひとりで買い物に行きました。子どもたちは、おやつの時間に、自分たちで何とかしようと考えています。チャコが、ホットケーキミックスをこねて、ブルーベリーをのせて、オーブンでケーキを焼きました。チャコは6歳です。こんなに上手にできました。

リリコが食べるパパがケーキを切り、みんなに分けました。ほんと、おいしいです。いつのまにチャコはケーキなんかつくれるようになったんでしょう?
リリコが、むしゃむしゃ食べています。おかわり!だってさ。

昼食24日から25日にかけて、生活クラブ生協大阪さんが森へ来ました。2006年の小学校統合以来、京大と生協さんが、活発に童仙房へ来てくれています。11月21日から、「秋のがっこう」があり、その準備のために、今回はわりと大勢が見えられました。

子どもたちふだんホームスクーリングのわが子たちは、子どもが来ると大喜び。さっそくいっしょになって、なにやら作戦会議?のようす。

滝へ昼食の後、子どもたちを連れて不動滝へ行きました。20メートルの落差の滝へ向かいます。このあたりでは、そんな滝があるとは思いもよらないでしょう。ロープをつたった冒険に少年たちはワクワクです。ゴン太は自分の庭みたいな感じですが。

滝へ女の子たちも、楽しそうです。写真に写っている子たちは、何度もここに来ているので、勝手知ったる庭みたいなもんです。

はしご
滝からの帰りも、ハシゴをがんがん登ります。こういう冒険て、子どもにとって、とても大事だと思います。学校は提供できないでしょうね、こわくて。その逃げの姿勢が、子どもたちの生きる力をそいでいるのだと思いますが。

ブランコタイヤブランコを造り替え、どんなに揺らしても大丈夫な構造としました。少年3人が、1つのタイヤに乗っています。


ブランコ女の子たちも、3人でタイヤに乗っています。タイヤは何ともありませんが、乗りこなすのがね。思いっきり危ないこともやってみるのが、子どもたちにとってだいじでしょう。学校はどうでしょう?

壁9月13日の日記に、玄関前の物置作りについて書きました。その時は、まだ基礎と骨組みだけでした。9月22日、森のキャンプから帰ったその夕方、2時間ほど続きの作業をしました。壁にトタンを貼りました。屋根の骨組みに合わせて、こまかい細工。

屋根そして、屋根には、透明の波板(ポリカ)を貼りました。すでに、日は暮れ、照明をつけながらの作業です。屋根は、ひさしで頭を打つ可能性があるので、少しでもケガをしにくいポリカ製としたのです。9月22日は屋根が完了した時点で終了。

棚そして、10月18日、いよいよ最後の締めくくりです。まず、内部から仕上げます。柱を1本立てて、棚を3段作りました。一番下には、キックスケーターをつるす金具も。その横には、縄跳びをつるします。下から2段目はヘルメットや小道具。その上の段は、グローブやボール。最上段は未定。棚の横には、竹馬を立て、バドミントンのラケットをつるします。これらが今までは、全部玄関にあったのです。
これで玄関が広くなるだろうか。
扉をつけず、開放でもいいのですが、ゴン太が、扉が欲しいと強く主張。幅が1メートルもあるので、1枚扉では大きすぎ、観音扉とします。

扉扉は重量を軽くするため、ポリカ波板を使います。胴縁で骨を組み、波板を打ち付けます。

トウコもお手伝いトウコもお手伝い?
2001年に家づくりをしていたころ、ちょうどゴン太がこんな年頃で、こんなふうに興味を持ってのぞきこんでいたっけ。ゴン太は、今でもパパの工作に興味津々で、ずっと近くで見学しています。

完成扉をつけて完成です。取っ手と、その下の鍵、上部裏にはマグネット。
中味が透けて見えるのがいいでしょ?

郷社大神宮童仙房には、開拓当時、格式高い郷社大神宮が勧請されました。毎年、10月中旬に、収穫の感謝をささげるために、秋祭りが行われます。
ところが、この祭りも、過疎化の進行とともに、神輿の担ぎ手がどんどん減って、昨年からは規模を縮小しました。小学生は子供神輿を担ぎますが、小学生の減少も深刻です。
今年、10月17日が秋祭りでした。当日は、あいにくの雨。12時半スタート予定でしたが、小降りになるまで待機し、13時半スタートとなりました。
雨だったため、カメラは携行せず、この記事中の写真は、昨年のものです。

神輿2年前までは、神輿にわざわざ大引(大きな木材)をくくりつけて、大勢で担ぐ仕様となっていましたが、担ぎ手の減少から、大引無しで、神輿を直接担ぐようになりました。幼児も小さな神輿を引いていましたが、とてもそんなことは無理。
今年、大人の担ぎ手もさらに少なかったし、小学生は全部で12人中、10人(ゴン太を含む)が参加。幼児は8人中4人(チャコとリリコを含む)参加。京大から5人参加。京大の5人がいなければ、さらにさびしい祭りとなったところです。京大生が地域住民と一緒に神輿を担ぎました。

大人神輿神宮から、急な坂道をおりていきます。人数が少ないので、かなり重いです。写真は昨年のものですが、今年はもっと少ないです。

チャコとリリコチャコとリリコは、ハッピを着て、何も持たずにおりていきます。写真は昨年時です。幼児が少なくなりすぎて、景気づけのために同行する状態です。

車鳥居から外は、車に神輿を乗せて、地域内を巡行します。担いでまわるにはあまりに広すぎるので。
雨が降り出し、ブルーシートをかぶって巡行です。とうとう、ずっと雨が降り続き、休憩もろくにせず、早くに帰ってきました。
童仙房では農家も減少し、秋祭りの本来の意義が薄れつつあります。しかしながら、仙菜韓の25%キムチは、まさに森の恵みそのものであり、自然へ感謝をささげることは忘れたくないと思います。

三輪車のライト恒例の夜のお散歩。今夜はママも子どもたちもみんなでGO!
トウコは、三輪車。ひゃあ~、まっくら。押しているのはゴン太。パパが犬を連れ、ママはチャコとリリコを連れて行きます。

三輪車のライトトウコの足もとにライトが光っています。あれ?三輪車にヘッドライトがついていたっけ?
っていうか、三輪車は夜はのらんやろ、ふつう。
パパにはまだよくわかりません。懐中電灯でもなさそうです。

パパと子どもたちこんなに暗いのに、チャコもリリコもノリノリです。踊って、ポーズ。
トウコもぜんぜん怖がりません。

ママと子どもたちこんどは、ママが犬を連れて歩きます。かなり急な登坂。ゴン太はずーっとトウコの三輪車を押し続けます。たくましくなったもんです。

自作ライト家の前まで帰ってきて、三輪車のライトの正体が明らかになりました。ゴン太がペットボトルの底を使って、ライトを自作したのです。ゴン太には、電池ボックスやコードやスイッチやモーターや豆電球などの電子パーツをふんだんに与えています。それらを組み合わせて、作ったのです。反射板までついています。シースルーの機内には、スイッチが見えます。こういう工夫、大事ですね。うんと時間の余裕がないとできないこと。ホームスクーリングの本領発揮です。

2009年10月
« 9月   11月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031