ゴン太の豆腐

大豆をかき混ぜる

大豆をかき混ぜる

大豆を布でこす

大豆を布でこす

豆乳

豆乳

おから

おから

型に入れる

型に入れる

水につける

水につける

工作、料理大好きのゴン太、『6年生の自由研究』という本を図書室で借りてきて、豆腐作りに挑戦。

大豆をミキサーで砕き、熱を加えながらよーくかき混ぜます。大豆が多すぎてミキサーが発熱!大豆を半分にして作業続行。

続いて、それを布でこします。これによって、豆乳とおからに分離。豆乳ににがりを加えて、加熱。型に入れて、整形した後、水につけてにがりを抜きます。

そして豆腐のできあがり。やや苦みが残って、娘たちには評判がよくなく、ゴン太はしょげていましたが、大人には素朴な豆腐と感じられ、けっこういけます。というと、ゴン太はにっこり。

おからはクッキーに。これは娘たちにも大好評。トウコまでが争奪戦に参加!

本には、分量など記載されておらず、にがりの量や加熱時間を間違えたそうですが、工夫してやり遂げました。ちゃんと書いていてくれないと怒るのは、「教えてもらう」受け身の証拠。まちがえてもいいじゃない。なんとか工夫することが大事。だから、今日のゴン太は◎。それにつきあったママもね。(^_-)-☆

ところで、ゴン太にとって、3年生の自由研究は易しすぎてつまらないそうです。易しすぎるというのは、工夫の余地が少ないという意味のようです。

学習指導要領で、学年ごとに習う事項、習得すべき事項が定められていますが、子どもの興味、関心、理解度は、必ずしも決められたとおりには進みません。しかし、学校教育の中にあっては、半ば強迫的に、決められた進度のとおりに進まないといけないかのように錯覚します。

それはまた、進度以上の関心を持った場合に、図らずも子どもの意欲をおさえることになりがちです。「あなたには6年生の自由研究はまだ早いの。そんなことをするぐらいなら漢字のドリルをやりなさい」と。

それは良くない。ぜったいに良くない。男の子を去勢するに等しいです。

「わんぱくでもいい、たくましく育って欲しい」ってCMが、私の子どもの頃はやりました。今はそういうの、だめなのかなぁ。はみ出したっていいやんか。やんちゃしたっていいやんか。失敗したっていいやんか。だって、男の子だもん、わかって!(ちょっとちがうか、>アタックナンバーワン)

子どもたちは自由すぎてダメになったという評論もよく見ますが、管理しすぎてダメになったという見方もできるのではないかな。

豆腐

豆腐

クッキー

クッキー

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