自然 | 今日もいい天気のブログ記事

緊急事態宣言がでても、我が家は田舎在住でホームスクールと在宅勤務の態勢なので、ほとんど今までと変わらない生活をしています。

ただこの冬から春にかけて参加する予定だったイベントや活動はすべて中止やキャンセルになりました。子どもたちもストレスをまったく感じないわけでもないようです。

日頃から運動不足解消のため毎日なるべく30分は歩くようにしていたのですが、4月に入ってからは家のすぐ裏の山(片道20分弱で登頂)にも登ったりしています。

先日、隣町まで続いている東海自然歩道を初めて歩いてきました。

家から歩いて5分くらいのところに入り口があります。

 

 

鹿?猪?の歯。

見晴らしのいい場所発見。画像ではわかりにくいですが、はるか向こうの街並みが見えます。

コバノミバツツジの季節です。

放置された茶畑。

現役の茶畑も所々に。

 

町の景色が見えてきました。

 

 

 

ガードレールの下は落差のある谷。 

茶畑が広がってきました。

 

家々が集まっているところが見えてきました。ここで私たちは来た道を引き返しました。

自宅から歩いて片道1時間半(往復3時間)、距離は往復で9.6キロでした。

お茶の新芽がもっと成長するとキレイだけれど、同時にお茶の収穫シーズンにもなるので、しばらくは歩くのを遠慮したほうがいいかもしれません。

この冬は暖冬。1月の終わりにはウグイスが鳴き始めました。

カエルとヘビももう姿を現していたのに、、今朝起きたら外は一面真っ白!!

初積雪です。5センチくらい?

 

    

が、夕方にはほとんど溶けました。

新型コロナウイルス感染症が早く終息しますように。。。

 

 

山の上の景色もすっかり秋らしくなってきました。

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春に田植えした生活クラブさんの田んぼで稲刈りをお手伝いしてきました。

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普通、稲刈りをする前に田んぼの水を抜いてカラカラにしておくのですが、前々日に雨が降ったため泥にはまりながらの刈り取り作業です。(↓次女です)

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はざかけもします。

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田んぼの近くの畑で作ったジャンボかぼちゃ。何㎏あるかあてるクイズがありました。たまたま??うちの末っ子が一番近い数字をかいたみたいで、ビックリ!!

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—————————————– おまけ —————————————–

春に種籾から育てた古代米(赤米・黒米・青米)をいただいたので、うちでもバケツ稲を育てています。

植えた時はこんなだったのが……

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ここまで成長しました。こちらの刈り取りはもうちょっと先でしょうか。。

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先日、私と子どもたちで京都市内にある京都府立植物園に行って来ました。

こちらの植物園以前から存在は知っていましたが「行ってみよう~」と思ったのはつい最近。

調べてみると、日本で最初の公立の植物園とのこと、温室も日本最大級だそうです。

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植物園の一角にこんなかわいい空間がありました。わかりやすいようにキノコの扉を開けて撮りましたが、子ども文庫だそうです。

付近に机と椅子もランダムにありました。ここでちょっと休憩。隣の広場には遊具もあって小さいお子さんたちが遊んでいました。

植物園の中はこのようにテーマごとに分けていろいろな植物が見学できるようになっています。

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こちらは「沈床花壇」。写真だとイマイチな写りだけれど、実際はもっとよかったです。

今回私たちは時間が限られていたので、自分たちの見たいところにしぼって見学しました。

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お目当ての「観覧温室」へ。ここがほんとすばらしかった!!

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赤い竹みたいのや、

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巨大なレタス?みたいのや

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足がたくさん生えたような木(タコノキ)や

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巨大な虫をつぶしたような物がぶら下がっていたり(ぶら下がり系の物は他にも変わった植物がたくさんありました)

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バナナやカカオが木になっているところを見ることができたり、

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かわいいサボテンや、

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寿命が1000年もある「キソウテンガイ」という植物など、要するに普段はお目にかけないような植物がてんこ盛り。

そして私たちが一番関心があったのが、これ↓

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「バオバブ」の木。私たちは『星の王子さま』に出てくるようなバオバブを想像していったのですが、実際は種類もいくかあるようで、『星の王子さま』のバオバブとはちょっと違いました。

でもここでは花や実を見ることができるそうです。

温室はけっこう広く、私たちが時々立ち止まりながら普通に歩いて40分ほどかかりました。一つずつじっくり観察しながらならもっと時間かかると思います。

普段山の中に住んでいて自然とはあって当たり前でもある存在なのが、ここに来て、改めて自然の偉大さを感じることができました。

植物はその土地の気候(もしくは風土)によって姿がまるで違うということを、まざまざと見せつけられました。

植物は季節ごとにも違うでしょうし、植物園の中すべてを見てまわることができなかったので、また時間を見つけてぜひ行ってみたいと思います。

子どもたちも「楽しかった。また行きたい!!」と言っています。

 

開園時間・入園料などは京都府のサイト内にある京都府立植物園のページでご確認を。

※京都府民で小学生以下のお子さんがいるご家庭は「きょうと子育て応援パスポート」を見せると、子ども一人につき保護者一人分の入園料、温室観覧料が免除されます。

ほぼ初雪

下界では雨のようですが、山の上では、雪です。今シーズンはじめて、本格的に積雪です。茶畑が、白くなっています。

子どもたち、雪で遊ぶ

子どもたちは、雪を心待ちにしていました。大人は自動車がすべるので、雪は歓迎しないけど・・・
さっそく、4人が外へでて、雪で遊び始めました。ふだんは寒がりのくせに、雪は平気のようです。

雪の山

夕方にかけて、いっそう雪は激しくなりました。山も田も、真っ白です。

かまくら

子どもたちは、家の前の坂を、雪を転がしながら上がってきます。転がせば大きな雪のかたまりになることを、どうやって知ったんでしょうね?

夜の雪

日が暮れても、雪はしんしんと降り続きます。闇と、白。なんともコントラストが神秘的です。

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