自然 | 今日もいい天気のブログ記事

山の上の景色もすっかり秋らしくなってきました。

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春に田植えした生活クラブさんの田んぼで稲刈りをお手伝いしてきました。

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普通、稲刈りをする前に田んぼの水を抜いてカラカラにしておくのですが、前々日に雨が降ったため泥にはまりながらの刈り取り作業です。(↓次女です)

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はざかけもします。

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田んぼの近くの畑で作ったジャンボかぼちゃ。何㎏あるかあてるクイズがありました。たまたま??うちの末っ子が一番近い数字をかいたみたいで、ビックリ!!

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—————————————– おまけ —————————————–

春に種籾から育てた古代米(赤米・黒米・青米)をいただいたので、うちでもバケツ稲を育てています。

植えた時はこんなだったのが……

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ここまで成長しました。こちらの刈り取りはもうちょっと先でしょうか。。

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先日、私と子どもたちで京都市内にある京都府立植物園に行って来ました。

こちらの植物園以前から存在は知っていましたが「行ってみよう~」と思ったのはつい最近。

調べてみると、日本で最初の公立の植物園とのこと、温室も日本最大級だそうです。

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植物園の一角にこんなかわいい空間がありました。わかりやすいようにキノコの扉を開けて撮りましたが、子ども文庫だそうです。

付近に机と椅子もランダムにありました。ここでちょっと休憩。隣の広場には遊具もあって小さいお子さんたちが遊んでいました。

植物園の中はこのようにテーマごとに分けていろいろな植物が見学できるようになっています。

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こちらは「沈床花壇」。写真だとイマイチな写りだけれど、実際はもっとよかったです。

今回私たちは時間が限られていたので、自分たちの見たいところにしぼって見学しました。

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お目当ての「観覧温室」へ。ここがほんとすばらしかった!!

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赤い竹みたいのや、

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巨大なレタス?みたいのや

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足がたくさん生えたような木(タコノキ)や

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巨大な虫をつぶしたような物がぶら下がっていたり(ぶら下がり系の物は他にも変わった植物がたくさんありました)

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バナナやカカオが木になっているところを見ることができたり、

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かわいいサボテンや、

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寿命が1000年もある「キソウテンガイ」という植物など、要するに普段はお目にかけないような植物がてんこ盛り。

そして私たちが一番関心があったのが、これ↓

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「バオバブ」の木。私たちは『星の王子さま』に出てくるようなバオバブを想像していったのですが、実際は種類もいくかあるようで、『星の王子さま』のバオバブとはちょっと違いました。

でもここでは花や実を見ることができるそうです。

温室はけっこう広く、私たちが時々立ち止まりながら普通に歩いて40分ほどかかりました。一つずつじっくり観察しながらならもっと時間かかると思います。

普段山の中に住んでいて自然とはあって当たり前でもある存在なのが、ここに来て、改めて自然の偉大さを感じることができました。

植物はその土地の気候(もしくは風土)によって姿がまるで違うということを、まざまざと見せつけられました。

植物は季節ごとにも違うでしょうし、植物園の中すべてを見てまわることができなかったので、また時間を見つけてぜひ行ってみたいと思います。

子どもたちも「楽しかった。また行きたい!!」と言っています。

 

開園時間・入園料などは京都府のサイト内にある京都府立植物園のページでご確認を。

※京都府民で小学生以下のお子さんがいるご家庭は「きょうと子育て応援パスポート」を見せると、子ども一人につき保護者一人分の入園料、温室観覧料が免除されます。

ほぼ初雪

下界では雨のようですが、山の上では、雪です。今シーズンはじめて、本格的に積雪です。茶畑が、白くなっています。

子どもたち、雪で遊ぶ

子どもたちは、雪を心待ちにしていました。大人は自動車がすべるので、雪は歓迎しないけど・・・
さっそく、4人が外へでて、雪で遊び始めました。ふだんは寒がりのくせに、雪は平気のようです。

雪の山

夕方にかけて、いっそう雪は激しくなりました。山も田も、真っ白です。

かまくら

子どもたちは、家の前の坂を、雪を転がしながら上がってきます。転がせば大きな雪のかたまりになることを、どうやって知ったんでしょうね?

夜の雪

日が暮れても、雪はしんしんと降り続きます。闇と、白。なんともコントラストが神秘的です。

茶畑の雪冷え込みはやわらいだようですが、朝、うっすらと雪。わが家のまわりは一面、茶畑です。白と緑のコントラストが鮮やかでしょう?
でも、雪はあまりに薄く、地面が見えています。

子どもたちと雪子どもたちは雪を見るやいなや、外へ駆け出しました。斜面は湧水が凍っています。チャコは、氷の上で、「すべり台」。家の横のため池にも一面の氷。ゴン太が、「乗れそう」と言って来たけど、ぜったいダメ!
氷は岸から遠ざかるほど薄いです。それが命取り。
自然に親しんでいるゴン太は、そのことの危険をすぐにわかってくれたようです。教科書には書かれていない、ほんとうの生きる力です。

アイスバーン厳しい寒波が来ています。童仙房に住んでいて、冬に決まって聞かれるのは、「雪は積もっていないか」ということです。私は1992年から童仙房に住んでいます。最初の5年くらいは、毎年30センチの積雪がありました。でも、ここ10年以上、そんな積雪はありません。
5センチからせいぜい10センチ程度の積雪が年に1~3回程度あるだけです。しかも、すぐに溶けてしまいます。
ここ数日の寒波は、厳しいと言っても、かつてふつうです。わが家で最低気温が氷点下6度。童仙房北部で、氷点下11度です。それなのに、雪はありません。ないというのは言い過ぎですが、右の写真は、童仙房で最も雪が多い地点です。それでも、地面が透けて見えます。

ハーフトーンこの地点で、反対方向を振り向くと、雪はありません。なんちゃって積雪です。
他の地域では、災害級の大雪で困っておられ、お見舞い申し上げます。
なぜ、毎年のように、童仙房を雪は避けていくのでしょうね?
ゴン太やチャコは、雪が積もるのを心待ちにしています。でも、大人はだれも雪を歓迎しません。雪がないことに感謝をささげます。

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