ほのぼの | 今日もいい天気のブログ記事

山の上の景色もすっかり秋らしくなってきました。

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春に田植えした生活クラブさんの田んぼで稲刈りをお手伝いしてきました。

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普通、稲刈りをする前に田んぼの水を抜いてカラカラにしておくのですが、前々日に雨が降ったため泥にはまりながらの刈り取り作業です。(↓次女です)

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はざかけもします。

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田んぼの近くの畑で作ったジャンボかぼちゃ。何㎏あるかあてるクイズがありました。たまたま??うちの末っ子が一番近い数字をかいたみたいで、ビックリ!!

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—————————————– おまけ —————————————–

春に種籾から育てた古代米(赤米・黒米・青米)をいただいたので、うちでもバケツ稲を育てています。

植えた時はこんなだったのが……

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ここまで成長しました。こちらの刈り取りはもうちょっと先でしょうか。。

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祖父母と言っても私の祖父母ではなく、子どもたちからの祖父母つまり私の両親のことです。

先日の3連休、私の埼玉の実家まで行ってきました。私と子どもたちは今年の3月にも行っているので7カ月ぶりですが、去年は行けなかったと思うのでモモさんは2年ぶりくらいです。

行きは雨がかなり激しく降ったところもあったのですが、到着した頃にはほとんど雨もあがっていました。

実家に行くとご飯の準備は毎回母が主にしてくれるのですが、娘たちも率先して手伝うので、私はほとんど何もせず楽させてもらっています。

そして今回は庭の草引きもおばあちゃんが困っていたので、長女と次女で少し手伝いました。

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家自体ももうだいぶ古くなってきてあちこち傷んだりしているので、モモさんが行く度に簡単に直せるところは直してくるのですが、今回はお風呂場の扉が傾いて閉まらなくなっていたので、長男と一緒に修理してくれました。

3月に行った時、子どもたちはおばあちゃんおじいちゃんとよくトランプをしていたのですが、今回はなぜかオセロにはまり、空いている時間があるとずーっと誰かと誰かが対戦していました。

父方の(私の)祖父母のお墓参りにも行ってきました。次女と三女がすすんでお墓の掃除をしてくれたので、おじいちゃんおばあちゃんも喜んでくれました。

夜は子どもたちが寝た後、1日目の夜は私とモモさんで母の愚痴を聞いたり、2日目は父もめったにモモさんと直接話せる機会がないので父母私モモさんで話をしました。

父は今まで4回死にかけているのですが、その時の臨死体験のようなこととか、1回目に脳梗塞で倒れたときは当時1歳の長男が病院に見舞いに来てくれた時に元気をもらったこと、3年前に倒れた時は三女がやはり病院にお見舞いに来てくれたので元気づけられたことなどを話していました。

そんな話をしていたら、父が突然、「モモさんに謝りたいことがあるんです…」と。何かと思ってドキドキ待っていると、13年前に長女が生まれた時のこと、母が私の出産のために手伝いにこちらまで来てくれていたのですが、父は一人で埼玉で留守番できずに勝手にこちらまで来てしまったことがあり、その時モモさんが風邪をこじらせ高熱だったのにもかかわらず駅まで迎えに行ったことがあったのです。そのことが父の心の中ではずーっとひっかかっていたようなのです。母も散々その時にモモさんが大変だったことを言っていたと思うので。。

私は出産直後で病院に入院していたときの出来事で当時も母から伝え聞いていたことしか知らず、モモさん自身もあまりの高熱で当時のことをほとんど覚えていなかったようで、そんなことがあったような…、、という認識のようでした。

父は特に近しい間柄の人にはもちろんですが、なかなか自分から謝ることができる人ではないと思うので、父の心境の変化に私もとてもびっくりしました。素直に「ごめんなさい。」と言えてよかったね、お父さん。

超特急のように帰ってしまったけれど、おじいちゃんとおばあちゃんの役に立てたかな。

先日の母の日、長女と次女が他の家族よりも早起きして居間を飾り付け、私が起きていくと「お母さん、いつもありがとう~!!」とお祝いしてくれた。夕食も長女と次女の二人で「私たちで作るから~(^_-)-☆」というのでおまかせ。出来上がったのはグラタンとポテトサラダとスープ+デザートでした。

母の日1母の日2

子どもが生まれてから母の日には(モモさんが気をつかって)”子どもたちから…”ということで、毎年カーネーションなりお菓子なりプレゼントしてくれる。

それがいつ頃からか、長男が1年生になったころからか、子どもたちが何かを作って、くれるということもでてきた。

これは7歳の長男と4歳の長女で作ってくれたクッキーのようなパンのような物。真ん中が顔で四隅にある丸いのは花だったと思う。

母の日のプレゼント

5年前から私たち夫婦の結婚記念日も「家族の誕生日」ということで、(私たち親がお願いしたわけでもないのに)子どもたちが率先してお祝いしてくれる。“お父さん、お母さん、結婚してくれてありがとう!!”って。

こちらは長男4年生、長女1年生の時に結婚記念日に作ってくれたケーキ。真ん中が長男作。右が長女作。

5年前1息子作ケーキ長女作ケーキ

もちろん今年の結婚記念日も盛大にお祝いしてくれた。今年は長女と次女で夕食におかずの一部と事前に準備してくれていた自作の小物などをプレゼントしてくれた。ちなみに私が子どもの頃〈親の結婚記念日をお祝いしたい〉なんて発想はこれっぽっちも思いつきませんでした。

母の日、結婚記念日でこんなだから、当然、家族6人それぞれの誕生日、父の日、クリスマス、バレンタインデー、ひなまつり…なんていうイベントも家族でお祝い?するのが大好きです(さすがに長男は年頃ともあってかだんだん卒業しつつある…)。

 

子どもたちが記念日を大切にするようになったのは、私が記念日好きだったからでも、私とモモさんが育った環境がそうだったからでもありません。

たぶん、我が家がホームスクーリングをしているから、というのが一番大きな理由だと思う。

ホームスクールは自分たちで何かを創り出す、積極的に探し出す、働きかける、という行動を起こさなければ待っていても何も起こらない。季節の行事などは子どもたちがまだ幼かった頃は私がそれこそ率先してやっていたこともあったけど、今ではもうすっかり各種イベントは子どもたちが率先してやってくれます(やりたがります)。

我が家にはガスコンロで使うたこ焼き器はあったのですが、なかなかうまく出来ないため封印していました。

お友達の家に泊りに行った時に作ったのがよほど楽しかったからなのか「たこ焼き、家でも作りたい!!」と繰り返していた娘たち。とうとう根負けして新しいたこ焼き器を購入しました。

というわけで夕食にたこ焼きパーティです。家族が多いのでたいへんだろうと思われがちですが、私が手伝ったのは材料を用意するところの5%くらいで、残り95%(器具の準備・焼く・片づけ)は三姉妹でやってくれました。

24個×5回分=120個分くらいかな~??皆お腹いっぱい食べて満足満足です。

たこパ ※机の上がキレイではありませんがあしからず…

今回の中身はタコ、ちくわ、チーズ、エビとふつうのものでしたが、今度は変わり種も作ってもらいましょう~

(参考)いつもと違う具でたこ焼きをつくろう! – NAVER まとめ

 

わが家は、輸出と輸入ビジネスに取り組んでいます。とくに輸出では、海外のお客様と親しくなり、メールのやりとりをする仲になった方が数人います。その中の1人、カナダのお客様(信頼できる友人)から、メールが届きました。

お父様からあるジョークを教えてもらったが、あまりに良かったので、親友とシェアしたいとのこと。その内容は・・・

弁護士と老人が、長いフライトにおいて、隣同士に座っていました。弁護士は、老人をからかってやろうと思い、言いました。「おもしろいゲームをしませんか?」

老人は、疲れていたので、断って、眠ろうとしました。弁護士は、しつこく誘います。「おもしろいゲームですよ。私が問題を出すので、あなたが答えられなかったら、5ドル払って下さい。そして、あなたが問題を出して私が答えられなかったら、500ドル払います」

その言葉で、さすがに老人も目がさめました。なにより、弁護士を黙らせたくて、ゲームに同意しました。

弁護士は問題を出しました。「地球から月までの距離は?」

老人は答えられずに、ポケットに手を突っ込んで、5ドル紙幣を取り出し、弁護士に渡しました。そして、老人の番です。老人は、問題を出しました。「丘に上がる時には3本足、おりる時には4本足、これなーんだ?」

弁護士は、ノートパソコンを取り出し、ネット上のあらゆるリファレンスを検索し、出来る友人たちにメールを送って尋ね、ありとあらゆる手を尽くし、1時間後にギブアップしました。老人のポケットに500ドルを入れました。

弁護士は、答えがわからず、カッカしています。そして、老人に尋ねました。「丘を上がる時に3本足で、おりるときに4本足って、何なんだ?」

老人は、黙ってポケットに手を突っ込み、5ドル紙幣を取り出して弁護士のポケットに入れました。そして、居眠りを続けました。

お年寄りをバカにしちゃあいけませんてば。(#^.^#)

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