願いを叶えるために必要なこと

昨日、日本の歴史を、または将来を、揺るがすような大きな出来事がありました。
あえてその詳細は省きますが、
我が家でも「そのこと」によって将来どうゆうことが予想されるのか、
モモさんが子どもたちにこんこんと話して聞かせました。

自分たちはどんな世の中を望むのか、
そのためには普段から自分たちはどのように過ごしたらいいのか、
こういう話は常日頃からしているのですが、
昨日はよりアツく語っていました。

たまたま出かけたときに寄ったスーパーに、七夕の笹が設置されていました。
最近ではよく見かけるようになりましたが、
だれでも自由に短冊に願い事が書けるようになっていました。
一緒に行った次女と三女と私で願い事を書いてきました。
三女は「おかあさんみたいにびじんになれますように・トウコ」
(笑・私が書かせたのではありません!!)
次女は「世界平和・リリコ」って書いて、一番目立つところに飾っていました。

長女もお正月の書き初めで「世界平和」と当たり前のことのように書いていましたが、自分が子どもの頃のことを思うと、とても考えられなくてびっくりです。

がしかーし、夜娘たちがお笑い番組をゲラゲラ笑いながら見ているのを見たモモさん。
子どもたちに向かっていいました。
モモさん:「昼間お父さんが言った意味がわかっていないのか?」
娘たち:ギクリギクリギクリ…。
モモさん:「きょうは笑って過ごせるような日ではないんだぞ。ほんとうに世界平和になってほしいのか?」と…。

おとなでも“思いと行動を一致”させるのはそう簡単ではありません。
それを子どもたちがすぐにできるとも思っていません。
それでも、あえて同じ話を繰り返し、話していくことが大切なのでしょう。

世界平和の世の中を作っていくためには、
日本の歴史はもちろんのこと、世界の歴史・地理・政治…を知ることが重要になってくると思います。

願い事を実現させるためにはそれにみあった行動が必要です。
ただ願っているだけではいつまでたっても叶いません。

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