夜の散歩の足もとのアレ.

林道 最近、夜になって犬の散歩に行きます。パパが仕事から帰ってから、運動がてら行くのですが、子どもたちも(時にはママも)ついてくることがあります。

 夜の散歩、街の中と違って、山の上では街灯があるのは人家の前ぐらい。散歩は人家のないところを歩くので、かなり暗いです。子どもたちは暗いところが怖いくせに、怖いもの見たさかどうだか、好きこのんでついてきます。

 懐中電灯も持っていきますが、月やら星やらで、ほんとうの闇までもいきません。とはいえ、足もとはあまり見えない・・・

 上の写真は、散歩の時間ではなく、夕刻にとったものですが、ちょうどこの場所を通りかかった時、側溝の際で、犬が立ち止まり、においをかいでいました。何か生き物がいる、と思って、懐中電灯で照らすと、「あ、まむし!」

 上の写真は、wikipediaからお借りしたものです。引用元は、写真をクリックしてください。これが、マムシ。

 マムシは何もしなければ人間に襲いかかることはありませんが、知らずに踏むと、かまれます。犬が教えてくれたのですね。 

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